情報漏洩対策、今のままで大丈夫?
コスト・セキュリティ万全の廃棄方法は?

自社でのシュレッダー業務が負担。セキュリティ対策として業者に依頼したい。など、機密書類処分の悩みはさまざまです。
信頼できる専門の処理業者に依頼して、安全に廃棄しましょう。

このサイトでは、低コストで安心できる
機密文書処理業者を紹介しています。

機密文書の廃棄サービスを見極める3つのポイント

文書を廃棄するときに気がかりなのは、スタッフの手間がかかることと、セキュリティのこと
機密文書廃棄のサービスはどれも同じように見えますが、よく調べると会社ごとに手法やセキュリティレベルが異なります。
機密書類を適正に廃棄するために、見極めたい廃棄処分業者選びのポイントとは?

1. 箱あたりの料金
登録料、基本料は別途必要?1箱からの利用OK?

2. セキュリティレベルの高さ
ISO27001を取得するなどの情報保護管理体制強化に努めているか?

3. 廃棄方法は?
バインダー・ホッチキスのままでOK?立ち合いは必要?

以上、3つのポイントをおさえて、
安心して依頼できる業者を選びましょう

おすすめ機密文書処理業者ランキング

上記のポイントを軸に、当サイトで紹介する全9社をランキング形式に紹介します。
※料金は、特に記載がない限り、税別、段ボール箱1つ分です。


機密文書廃棄サービスの申込から廃棄完了まで

大塚商会の「メルティBOX2」を例に、サービスの流れをご紹介します。


大塚商会「メルティBOX2」とは?

処理した機密・重要文書が確実に処理されたのか不安、といったことはありませんか?
メルティBOX2は、取引社数100万社を超える大塚商会が提供する廃棄処理サービス
機密書類をダンボールで回収、開けずにそのまま溶解処理するため情報漏えいすることなく安心です。

バインダーのままでOK!書類をそのまま段ボールにつめるだけ

シュレッダーで処理するときには分別が大変なバインダーやクリップ留めされた書類もメルティBOX2ならそのまま箱に詰めるだけで溶解処理できます。
分別も裁断も立ち合いも不要で、処理の手間とコストを大幅に省きます。

機密抹消証明書を発行。安心・確実に処分し、企業の信頼性も向上

溶解処理後は、お客様の機密書類が安全に処理された証明書を発行いたします。
溶解処理後の紙資源は90%をリサイクルし、環境負荷削減に貢献します。
機密抹消証明書は、企業の環境報告書やCSR文書作成の際にも利用でき、企業のイメージアップにつながります。

大塚商会「メルティBOX2」サービス情報

処理方法溶解(未開封)
料金1,800円(締め支払い)
初回申込の流れ約2週間(Web→審査→利用手順書・回収依頼用紙・バーコードの発送)
回収FAX(平日15時まで:翌営業日)

機密文書廃棄サービス比較一覧

サービス名回収方法
大塚商会 メルティBOX2 【初回登録】約2週間(Web申込→審査→利用手順書・回収依頼用紙・バーコードシール受け取り)
【2回以降】FAX(平日15時まで:翌営業日)
ヤマト運輸 機密文書リサイクルサービス 【初回登録】-(Web・ドライバー・電話申込→段ボール)
【2回以降】Web 電話(-)
佐川急便 機密文書リサイクル便 【初回登録】約2週間(Web登録→営業所へ電話→ドライバー訪問(申込書と名刺提出)→送付キット・専用箱(別売)受け取り)
【2回以降】電話(-)
西濃運輸 機密書類回収BOX 【初回登録】約2週間(Web登録(即時)→回収依頼→送付キット・専用箱受け取り)
【2回以降】Web(17時〆)
東武デリバリー 機密文書溶解処理サービス 【初回登録】-(メール・電話・FAX申込→スタッフ回収・専用箱受け取り)
【2回以降】メール・電話・FAX(-)
日本通運 エコリサイクル便 【初回登録】-(Web・電話申込→送付キット・専用箱(別売)受け取り)
【2回以降】Web 電話 FAX(-)
ワラケン セキュリティーパック21サービス 【初回登録】2・3日(Web・電話・FAX申込→送付キット・専用箱受け取り)
【2回以降】Web 電話 FAX(2・3日)
ワタコー ダンボール箱回収 【初回登録】-(電話申込→契約→送付キット・専用箱受け取り)
【2回以降】電話(-)
日本パープル 保護くんスペシャル 【初回登録】初回登録不要(Web申込→送付キット・専用箱受け取り)
【2回以降】Web 電話(-)
日本シュレッダーサービス 抹消仕事人 【初回登録】-(メール・電話・FAX申込→スタッフ回収・送付キット・専用箱受け取り)
【2回以降】Web 電話 FAX(1・2日)

機密文書廃棄サービスの種類

機密書類を処分する方法は、主に溶解処理サービス、出張シュレッダーサービス、専門工場粉砕サービス、焼却処理サービスの4つがあります。
ここでは、この方法の特徴についてまとめます。

溶解処理サービス

溶解処理とは、文書を詰めた箱を製紙工場へ搬入して、溶解釜へ投入して処分する方法です。
未開封のまま処分できるため、セキュリティが高く情報漏えい・個人情報の保護を重視する企業に選ばれています。
また、この溶解処理は焼却に比べてCO2の排出が少なく、文書は紙資源にリサイクルされるため、環境への取り組みを積極的に推進することができます。

セキュリティ重視の企業におすすめ

文書を詰めた箱は、未開封のまま溶解処理するから、誰の目にされされることなく機密は保持されたまま。
また、サービスによっては、機密抹消証明書を発行し、安全、確実に処分したことを証明でき、企業の信頼性向上にもつながります。

コスト重視。バインダーごとそのまま。箱につめるだけ

シュレッダー処理にかかるコストをご存知ですか?
実は、裁断時間、搬出時間など、意外と多くのコストと時間がかかっています。
溶解処理なら機密・重要書類を箱につめて送るだけ。バインダーもクリップの金具もそのままでOK。分別も裁断も不要で手間を大幅に省きます。

溶解処理業者の選定ポイント


おすすめ機密文書処理業者ランキングはこちら